2歳、女児

職業・学校・スポーツ→ー

 

妻が病院に3件通院するも具体的な原因や病名がわからず、1週間続くため、治療を行いました。

施術内容

PCRTの施術に決定しました。

意思疎通の難しい小児の場合、関係性の高い母親の身体を使って代理検査を行います。

施術

 

  • メンタル系10段階中10
  • 免疫系10段階中10
  • アレルギー系10段階中10

PCRTソフト面

【アレルギー】→【クーラー】→色との混合刺激で調整

【アレルギー】→【食べ物】→【昼食全般】→【感情・義務】→「食べなければならない」→色と混合刺激で調整

【アレルギー】→【接触】→【人】→「保育園の特定の人」→色と混合刺激で調整

【大脳辺縁系】→【信念】→【復讐心】→【特定の人】→「保育園のある先生{母が言うに一番好きな先生}が他の子どもと楽しく遊んでいる事」→色と混合刺激で調整

【大脳辺縁系】→【信念】→【同情心】→【特定の人】→「復讐心とは違う先生に対する同情」→色と混合刺激で調整

【大脳皮質系】→【意味記憶】→【ストーリー】→【肯定的な意図】→【充足感】→「母とこの患者の関係性で充足感が得られる」→色と混合刺激で調整

【大脳皮質系】→【意味記憶】→【ストーリー】→【肯定的な意図】→【周囲からの思いやり】→「父から受ける思いやりが得られる」→色と混合刺激で調整

【大脳辺縁系】→【信仰心】→【姉として】→「今、母のお腹に赤ちゃんがいるがその事に対して姉としてしっかりするべき」→色と混合刺激で調整

【大脳辺縁系】→【自省心】→【姉として】→「今、母のお腹に赤ちゃんがいるがその事に対して何か反省している」→色と混合刺激で調整

調整後は全てのスケールが10→0になりました。

施術後は妻がスッキリしたと喜び、次の日、目の腫れは9割改善し、熱は完全に下がり、一緒に公園に遊びに行けました。

 

意思疎通が困難な場合でも、関係性のある方の身体を代理に使って本質的な原因の特定が可能です。

当院は、結果でなく本質的な原因(無意識に形成した脳の誤作動記憶)を特定し、身体に不調がおこらないように調整します。

無意識に不調になるパターンで学習記憶された脳(脳は身体の筋肉の硬さを無意識に決め、各筋肉に命令を出しています。)は、中々自分でそのパターンから抜け出す事が難しい様です。その際は、当院の様な【不調になるパターンから抜け出し、健康になるパターンの再学習する施術】が必要です。