50歳代、女性、

職業・学校・スポーツ→ー

 

施術内容

患者様と施術者の相談の上、アクティベータメソッド+PCRT(心身条件反射療法{コーチング要素介入})の施術に決定しました。

施術

患者様が私に伝えた施術の目標は、「①娘が元旦那に似ていて、目についてイライラするのをやめたい。②咳こむと止まらないので治したい。」でした。

  • ①の症状イメージで陽性反応
  • ②の症状イメージで陽性反応
  • 胸腺で陽性反応
  • 腋窩リンパで陽性反応

機能評価では

  • 自律神経系
  • 免疫系
  • メンタル系

が陽性反応を示しました。

アクティベータメソッドで及びPCRTハード面調整法で自律神経系と免疫系を調整し、胸腺と腋窩の陽性反応は陰性へ。

PCRT的ソフト面(精神面、心理面)で大脳辺縁系の【価値観(理屈抜きに求めるもの)】→【愛情】→【母として】→娘から受けたい愛情が理想値と現実でギャップがある事で陽性反応を示し調整し陰性へ。

さらに、大脳辺縁系の【信念(ご自身のルール、~すべき)】→【競争心】→【自分自身】→元旦那と縁を切る自分と縁を切らない自分に陽性反応を示し、調整し陰性へ。

さらに、大脳辺縁系の【信念(ご自身のルール、~すべき)】→【慈悲心】→【自分自身】→元旦那から縁が切れない自分がかわいそうな事に陽性反応を示し、調整し陰性へ。

さらに、大脳辺縁系の【価値観(理屈抜きに求めるもの)】→【成長】→【自分自身】→理想の自分自身の成長が理想値より現実が低い事に陽性反応を示し、調整し陰性へ。

もどって、

上記の【競争心】のところで他に、【母として】→娘に対して「こっちの方が良いでしょ!」と思ってしまうで陽性反応を示し、調整し陰性へ。

さらに、大脳皮質系の【意味記憶】→【情報】→【一般的に〇〇と言われているから】→世間的にお金は必要でしょ!で陽性反応を示し、調整する過程で、

大脳辺縁系の【自省心】→【母として】→良い母と思っていないで陽性反応を示し調整し陰性へ。

さらに、大脳皮質系の【意味記憶】→【ストーリー】→【つらい症状から解放されて失う何か?】→娘にかまってもらえなくなるで陽性反応を示し、そのストーリーの信用性は10段階中10との事。調整し陰性へ。

ここで制限時間となりましたが、症状イメージも全て陰性となり、自律神経系・免疫系・メンタル系もかなりスケールが下がりました。

施術後は患者様が自分自身を理解し始め、本質的原因が身体に不調を招かない様に調整する事によって、不調に対する不安感も無くなったとおっしゃって頂きました。

 

当院は、結果でなく本質的な原因(無意識に形成した脳の誤作動記憶)を特定し、身体に不調がおこらないように調整します。

無意識に不調になるパターンで学習記憶された脳(脳は身体の筋肉の硬さを無意識に決め、各筋肉に命令を出しています。)は、中々自分でそのパターンから抜け出す事が難しい様です。その際は、当院の様な【不調になるパターンから抜け出し、健康になるパターンの再学習する施術】が必要です。

当院の詳しい施術内容の説明はこちらをご覧ください。

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