70歳代、女性、

職業・学校・スポーツ→ー

①どの様な症状改善したいですか?

膝痛(内側)

②その症状はいつ始まり、石井堂に来院されるまでどのくらい症状をかかえていましたか?

2ヶ月前から少し痛みだし、最近痛みが酷くなった。

③どのくらいの頻繁でその症状を感じますか?

常に(立ち上がるときが特に)

④その症状のために日常生活で支障をきたしていますか?

歩行がしずらい、椅子やベッドから立ち上がるのが一苦労、ズボンなどの着脱に時間がかかる。

⑤その症状が最も強くなるときはどのような時ですか?

膝を少しだけ曲げるとき。

⑥その症状が最も軽減するときはどの様な時ですか?

なし

⑦石井堂で治療を受けるまでの症状の経過はどうですか?

酷くなっている。

⑧今回の症状で当院に来院される前に受けた他の医療機関はどこでしたか?通院期間はいつからいつまでで、何回でしたか?

過去に反対の膝を痛めたことがあり、その時は整形外科を受診し、半年かけて回復。今回は反対側です。

検査名→レントゲン、CT

診断名→靭帯損傷

治療法名→

⑨その他過去6ヶ月で出現した事のある症状はありますか?

  • 手根管症候群
  • 膝関節の痛み
  • 歩行困難
  • 頻尿

⑩当院を受診された動機は何ですか?

施術内容を聞いて、自分に合っていると思ったから。

⑪今、お悩みの症状が解決した後、あなたはどんな事をしたいですが?

5月14日から長めの旅行を予定しています。

まずはこの旅行に行きたいです。

 

施術内容

患者様と施術者の相談の上、アクティベータメソッド+PCRT(心身条件反射療法{コーチング要素介入})の施術に決定しました。

初回(平成30年4月2日)

患部は、関節水腫が溜まっており、健側に比べかなり腫れていました。

痛みのため、膝関節の屈曲(曲げる)と伸展(伸ばす)運動は不能。

初回来院時は杖をしないと歩行困難、当院へは最寄駅からタクシーで来院。

施術

患者様が私に伝えた施術の目標は、「少しでも膝の痛みが軽くなる様にしたい。」でした。

  • 症状イメージで陽性反応
  • 膝関節伸展への圧力で陽性反応
  • 膝関節屈曲への圧力で陽性反応
  • 両足軸の圧で陽性反応
  • 左足軸の圧で陽性反応
  • 不安、恐れで陽性反応
  • おちこみで陽性反応

機能評価では

  • 筋骨格系
  • 自律神経系
  • メンタル系

が陽性反応を示しました。

アクティベータメソッド及び、PCRT的ハード面(肉体への刺激)の調整でメンタル系以外の陽性反応は陰性へ。

PCRT的ソフト面(精神面、心理面)で感情の【期待】で陽性反応。【姉の立場として】で陽性反応。調整し陰性反応へ。

おちこみの陽性反応は当日は診ない方が良いと生体反応検査で出ましたので、診ない事になりました。

施術後は、疼痛スケールが10→6へ。来院時は歩行困難なためタクシーでしたが、帰りは歩いて駅へ帰られました。

2回目(平成30年4月5日)

歩行は大分出来るようになり、歩いて最寄り駅から当院へ来院。杖もなしで来院されました。

患部の腫れはまだあり、膝の曲げ伸ばしはまだ痛みがありできない状況です。

施術

患者様が私に伝えた施術の目標は、「夜寝るときに横になると、痛みが強くなり、寝付けないため、それをとりたい。」でした。

  • 症状イメージで陽性反応
  • 膝関節伸展への圧力で陽性反応
  • 膝関節屈曲への圧力で陽性反応
  • 両足軸の圧で陽性反応
  • 左足軸の圧で陽性反応
  • イライラ、怒りで陽性反応
  • おちこみで陽性反応

機能評価では

  • 筋骨格系
  • 自律神経系
  • メンタル系

が陽性反応を示しました。

アクティベータメソッド及び、PCRT的ハード面(肉体への刺激)の調整でメンタル系以外の陽性反応は陰性へ。

PCRT的ソフト面(精神面、心理面)で信念(ご自身の~すべきというルール。)に関係する【自省心】で反応。【姉としての立場】で陽性反応。調整し陰性へ。

おちこみの陽性反応は当日は診ない方が良いと生体反応検査で出ましたので、診ない事になりました。

施術後は、疼痛スケールが10→3へ。

3回目(平成30年4月7日)

通常歩行で来院し、膝を痛めていると言われないと気づかない程でした。

椅子からの立ち上がり、膝の曲げ伸ばしも通常に出来るようになっていました。

施術

患者様が私に伝えた施術の目標は、「長く座った後にスムーズに痛みなく立ち上がれるようになる。」でした。

  • 症状イメージで陽性反応
  • 膝関節伸展への圧力で陽性反応
  • 膝関節屈曲への圧力で陽性反応
  • 両足軸の圧で陽性反応
  • 左足軸の圧で陽性反応
  • おちこみで陽性反応

機能評価では

  • 筋骨格系
  • 自律神経系
  • メンタル系

が陽性反応を示しました。

アクティベータメソッド及び、PCRT的ハード面(肉体への刺激)の調整でメンタル系以外の陽性反応は陰性へ。

PCRT的ソフト面(精神面、心理面)で価値観(理屈抜きに人間が求めるもの)に関係する【愛情】で陽性反応。【常に】で陽性反応。理想の受けたい愛情よりも現実が低い事に陽性反応。調整し陰性へ。

PCRTソフト面調整法により、症状イメージとおちこみの陽性反応が陰性へなりました。

施術後は、膝の曲げ伸ばしも他動的、自動的どちらも痛みなくスムーズに出来るようになり、歩行や体位変換も安定しました。

 

当院は、結果でなく本質的な原因を特定し、身体に不調がおこらないように調整します。

無意識に不調になるパターンで学習記憶された脳(脳は身体の筋肉の硬さを無意識に決め、各筋肉に命令を出しています。)は、中々自分でそのパターンから抜け出す事が難しい様です。その際は、当院の様な【不調になるパターンから抜け出し、健康になるパターンの再学習する施術】が必要です。

当院の詳しい施術内容の説明はこちらをご覧ください。

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