アクティベータメソッド・症例報告|プロスポーツ選手

本日は3名のアスリートの方にご来院いただきました。

今回の施術は全てアクティベータ・メソッドにて治療したので、症例を報告致します。

症例1

職業:プロゴルファー

主訴:3年間治らない腰痛・身体のゆがみ・身体の軸が右によってしまう

PCRT的PRTテストにて、腰部右回旋、左回旋にて陽性、右足長軸圧の関節系にて陽性。腰部の回旋は患者本人も違和感及び緊張感を感じる。

アクティベータ・メソッド後、検査前の全ての陽性反応が消失。ベッドから降りて、フォームを確認してもらい、とてもスムーズになったの事でした。

これからも経過的にアクティベータ・メソッドを行い、神経関節機能障害が繰り返される場合は脳の誤作動記憶も深く検査していきたいと思います。

症例2

職業:プロサッカー選手

主訴:2ヵ月近く治らない腰痛

PCRT的PRTテストにて、腰部屈曲、腰部右回旋、腰部左回旋、両足長軸圧の関節系にて陽性。左右回旋及び屈曲では違和感、痛み、緊張感を患者本人も感じる。

アクティベータ・メソッド後、検査前の全ての反応が消失。ベッドから降りて、腰の動きを確認してもらい、動きがよくなったの事でした。

この場合は、メンタル系などの絡みが少ない症例のため、数少ない施術で回復すると思います。

症例3

職業:プロダンサー

主訴:左膝の痛み

来院時、膝の痛みにより、疼痛緩和̪による姿勢のゆがみが強かったです。

アクティベータ・メソッド後、姿勢が戻り、歩いていても痛みが改善されていました。

この場合は、全体の神経関節機能障害が疼痛側の逆側であるため、長期の神経機能障害による筋力低下によってかばう動作にて対側の膝が痛んだパターンのため、完治には施術回数が必要だと思われます。

最後に

当院は一般の慢性疾患の患者様からトップアスリートの方まで来院して頂いております。

施術で大事にしている事は、身体全体を診て、検査の上で必要な刺激を必要な部位に必要量入れる事です。

肉体外と肉体内の関係性、肉体内同士の関係性をしっかり見る事によって本質的な原因が見つかり、施術をする事によって全てのバランスが整い、調和されます。

お身体でお悩みの事は是非ご相談ください。

必ずお力になれると思います。